相手を信頼

相手を信頼できるという性格

このように、相手の言葉や真心を信じることができないと、そうなって欲しくないという方向に向かってしまう、言動を知らず知らずのうちにとってしまうことがあります。
小さい頃の不幸を知らず、いつの間にか繰り返してしまったとは思いませんか、帰りが遅くなる、携帯電話大手はどのさないということは浮気という。物に結びつける考えができてしまったのではないのでしょうか。

 

自分の弱さを見つめていくことはとても辛いことです。でも、すべては気づくことから始まります。勇気を出して、自分の内面に目を向けて見ることが大切です。猜疑心の裏には必ず何か根本的な理由があるはずでしょう。

 

夫が急死して初めて愛人の存在がわかったということがあります。夫に結構前からつき合っていた愛人がいることに何年も気づかなかったというケースは決して珍しくい事ではありません。

 

妻は予想もしなかった愛人の失言に驚き、何年にもわたって夫が自分を裏切っていたという事実に、打ちのめされることでしょう。
もちろん浮気をする方が悪いのですが、実は相手を完全に信頼しきってしまっていた妻や彼女にも少なからず責任があります。

 

本来なら、相手を信頼できるという性格は、長所と言っても良いでしょう。しかし、それは時に場わいによります。あやしい言動があったら、それを見過ごしてはいけないのです。学生時代、チェックが甘い先生の時は平気で宿題を忘れたり、授業中長部利用していたりしませんでしたか。人間は時々チェックを入れられないと、ルール違反をしてしまうものなのです。

最終更新日 2015年3月4日